松山くん、カッッッコイー!!!
やっぱし『L』は最高です!
私が『L』にはまったきっかけは「DEATH NOTE the Last name」です。
試写会に当たって、見に行ったのですが、ストーリーの面白さと『L』かっこよさに、すっかりはまってしまいました。
実は、松山ケンイチくんの存在をしったのも、その時が初めてでした。
あの、やる気のなさそうな外見にもかかわらず、どこから引き出してくるのかあの頭のよさったら・・・
惚れ惚れしてしまいます。
それになによりもあの甘いものを食べる姿。
団子を通常の倍くらいつなげたものを、みたらしのタレにジャボジャボつけて食べている姿は、一度はやってみたいと思わせるすごいインパクトのものでした。
今回は『L』のスピンオフ映画。
「Lの最後の23日間」に焦点を当てたものでした。
映画のスタートは『L』が日本に行くところから始まります。
それにあわせて、何シーンか「DEATH NOTE the Last name」と重なるところもあり、わずかですが、リュークも出てきます。
今回は頼みのオヒョイさん(ワタリ)も死んでしまっているので、全て『L』が一人でこなさなければならないのですが、彼は一人でもちゃんとやっていました!
一緒に行動を共にすることになる、二人の子供との掛け合いも絶妙で、以外にも『L』の優しさがヒシヒシと現れていて、あったかい気持ちになります。
今回『L』はコレまでのインドア派を覆すほど、外に出ます。
電車に乗ったり、ママチャリに乗ったり。
そんな場面でも松山くんは『L』で、『L』らしさというのがバシバシ伝わってきました。
特に走るシーン。
常に猫背な『L』はは知るときも猫背。
公式HPでもかなり「猫背走り」は高度な技として紹介されていました。
『L』という人物へのこだわりが見て取れます。
松山くんが『L』じゃなかったら、絶対スピンオフ映画はなかった。
あの、無表情で、飄々とした『L』は本当にカッコイイ!
『L』は松山くんの超はまり役だと思います。
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『不労deオールミリオネア』
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