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百目鬼温泉

山形の百目鬼温泉に行ってきました ∬(゚▽゚∧)∬
最近出来たばかりの新しい施設なのですが、わたしが久しぶりの日曜休みということで、家族で行ってきました!

場所は田んぼの真ん中。
建物はまだ真新しいのですが、入り口などは全て手動。
入力料は\300!!

しかも、更衣室に鍵のかかるロッカーはないので、カウンター側の小さなロッカーに保管して、いざ温泉へ!

更衣室はとても清潔で、風呂上りの人の顔がみんな真っ赤か。
ワクワクしながら浴室へ行くと、入り口すぐのことろに、桶が置いてありそこの棚が少し茶色苦なっていました。
たぶん、温泉の成分が付着しているのだろうと思い、桶を一つもって浴槽へ。
中のお湯は茶色というか、緑がかった黄土色でした。
お湯をくみ上げると、
「熱い!」(゚ロ゚屮)屮
お湯はかなり熱かったです。
少し冷えた体には中々なじめず、入るまでに少し時間がかかりました。

室内の浴槽で体を温めてから露天風呂に行きました。
外に出て驚いたのは、ちょっと遠くを見ると町が・・・
田んぼの真ん中とはいえ、たぶんのぞくのはたやすいかと・・・

しかし、石造りの露天風呂は広くて爽快!
時々吹く風がとても心地よかったです。

お湯がかなり熱くて、肌がすぐに真っ赤かになりました。
何度くらいあるんだろうと話しているところへ、タイミングよく係りのおばちゃんが温度を測りに・・・
「何度くらいあるんですか?」と聞くと、
「44.5℃くらいですね~」との返事。
44.5℃!!!
普通のお風呂が40~42℃くらいと考えるとかなり熱い!!
注意書きにも3分以上は入らないようにと書かれていました。

外気で涼みながら、ゆっくりと温泉につかり、気分も最高でした。

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マリー・アントワネット

先日、レディースデーに見に行ってきました。

本物のヴェルサイユ宮殿を使っての撮影は、壮大で豪華!!
「世界不思議発見!」で紹介していたヴェルサイユ宮殿そのもの。
マリー・アントワネットの寝室や、隠し部屋などもそのままに映像化されていました!

この映画はほとんど説明や、それらしい台詞がないように感じました。
「魅せる映画」という感じでしょうか?

フェルゼン伯爵とのお別れの理由や、フランス革命についてなど、多くを語らずとも、全てを見せているようでした。

残念なのはオスカルとアンドレがいなかったこと・・・(ベルバラじゃないから当たり前なんですが)
ポリニャック婦人はいたんですが。

ついでに、今「トリビアの泉」で【ヴェルサイユ宮殿の庭園を上空から見るとあのネズミっぽい】というのをやっていました。
本当にそれっぽく見えて大爆笑!
浦安のネズミは、本当にすごい・・・

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王家の風日

半身浴のお供、第2弾です。
コレは先日紹介した「太公望」の敵方側から見た歴史小説です。
本自体は、「太公望」より前に出版されていますが、私はこの本を、後から知りました。

王家の風日 Book

王家の風日

著者:宮城谷 昌光
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

舞台のメインは商王朝側なので、受王がどういういきさつで悪政を行ったのか。
偶然が生んだ悲劇とも呼べる事柄が垣間見ることが出来ます。

これまで、マンガにしろ、小説にしろ、太公望が主役の話しか知らなかった私としては、目から鱗の新鮮な小説でした。
「太公望」の作者と同じ人なので、ストーリーの中にリンクする部分も多く、それを思い出しながら読み進めていくのが面白かったです。

しかし、「太公望」のほうが色々と詳しい解説がついているので、「王家の風日」を読んだ後に読むと、よりいっそう理解しやすく、面白いと思います。

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太公望

先日、半身浴をしていることを書きました。
しかし、長時間だらだらとお風呂に入っていることは、正直難しいと思います。

そこで、半身浴のお供として、定番ではありますが本を読むようにしています。
本を読んでいれば、いつの間にか1時間はお風呂に入ってしまっているんですね。

で、わたしがどんな本を読んでいるのかというと、

太公望〈上〉 Book 太公望〈上〉

著者:宮城谷 昌光
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

その時の気分によって色々ですが、
つい先日まで「太公望(上~下)」を読んでいました。

この本は、何年か前に買って読んで依頼久しぶりに読みました。
この本を買ったきっかけは、

封神演義―完全版 (01) Book 封神演義―完全版 (01)

著者:藤崎 竜
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

藤崎竜氏のこの封神演義にはまった頃に出版されていたからでした。

どんなのだろうと、買って読んでみると想像していたのとは全く違っていました。
一般的に「封神演義」というのは仙人や妖怪が出てきて、色んな術を駆使して戦うものですが、この「太公望」は人間と人間同士の戦いで、不思議な術や道具はもちろん、仙人や妖怪も一切登場してきません。

しかし、それでも歴史小説が好きなわたしとしては十分に入り込める内容でした。
何よりも驚いたのが、太公望は結婚して子供もいたということ
さらに、妲己が悪役ではないこと
むしろ、かわいそうなお姫様だったというところです。

まんがの封神演義とは全く違う読み物として楽しむことができ、半身浴もできて一石二鳥の時間つぶしでした!

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半身浴

この数ヶ月、毎日1時間の半身浴を続けています。

目的はもちろんダイエットのため!
それから、冷え性改善のためです!!

最近気が付いたのですが、
私は、かなりの冷え性だったのです

言われてみれば
手や足の先が冷たいのはしょっちゅうで、
お尻や太ももはいつも冷たく温まりにくいのです。

専門家に言わせると、
脂肪(セルライト)が多いと温まりにくいのだとか・・・
半身浴をすると冷え性が治るというわけではないのですが、
ぬるいお湯にゆっくりとつかって、
体を冷えにくくすると言うのが最大の目的でしょうか?

現に、私は半身浴を続けて、
お風呂上りに体が冷えにくくなったように感じます。
さらに、汗もたくさんかくようになったので、
デトックス効果も期待できます。

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風水

2007年。初のブログです!

年末年始になると本屋さんに並ぶのが、占いの本。
昨年は、正直いって良い年だったと、満足できませんでした。
なので、今年こそ実り多い良い年になるように努力しようと思い立ちました。

しかし、何から手をつけてよいものやら・・・

そこで思いついたのが【風水】
「病いは気から」と言うように、
気持ちの持ち方から変えてみようと思ったからです。

早速本を購入

2007年版 李家幽竹の幸せ風水 Book 2007年版 李家幽竹の幸せ風水

著者:李家 幽竹
販売元:高橋書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

もともと風水は好きで、李家幽竹先生のことも知っていました。
本も何冊か購入したことがあったのですが、
今回は久しぶりのご対面です。

今年は「二黒土星」の年。
わたしの本命星でもあります。

まずは身の回りの整理から。
昨日、休みを利用して部屋を掃除してみました。

年末に大掃除をしたつもりなのですが、完璧とは行かなかったので・・・
まだ、片付いてはいないのですが、少しずつ、綺麗にしています。

それから、運気をあげるためのインテリアをそろえたいと思っています。
お金が無いので、小物から。

そうやって、少しづつ変化していければいいなと思っています。
今後もちょこちょこ風水について書いていきたいと思います。

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