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FFⅦ DC(GamePlay日記vol.3)

クリアしました。(最初からネタばれ)

最後は簡単だった。
皆弱い・・・(自分がイージーモードだから?)
クリスタルフィーラーにダメージを与えられず、色々試した結果、格闘技のみが通用。
クリスタルフィーラーを全滅させると、オメガコクーンが出てくる。
ある程度ダメージを与えるとオメガヴァイスとの戦闘(最後)になる。
ミサイルや手での攻撃は壁に隠れたり、走り回っていれば交わせるが、赤く光ってからの炎は交わせない。
が、ヴィンセントがヴァイスに与えるダメージも1000~3000と高いので、簡単に倒せた。
オメガヴァイスは、ヴァイス本体にダメージを与えないとあまり意味を成さない。
狙う時はやや上の方を狙ったほうがよい。

オメガヴァイスを倒すとエンディングである。

Gackt曲(REDEMPTION)はこれまで、歌番組で本人が歌っているのや、CMでイメージとして流れているのしか見ておらず(カラオケでプロモも見た)、カッコいい、渋いと言うイメージしかなかった。
しかし、エンディングでムービーにあわせて見ると、さわやかなイメージを持った。

また、歌詞で「空に帰るあなた・・・」って、ヴィンセントのこと?と思えなくもない。
この場合、空に帰るのはヴィンセント、ルクレツィア、ヴァイス・・・色々考えられる。

結局、ヴィンセントルクレツィアの関係って、難しい・・・
とても大人・・・
解釈のしにくいところもあったりでいまいち・・・
とりあえず、ルクレツィアは狂っちゃったんだな、と言うのはわかった。

エンディングでは、シャルア・ルーイが死んでしまったようなイメージだった。
ちょっとせつない。
それに、クラウド達がもっと出てくるのかとワクワクしていたのに、ほとんどでない。
一瞬、後ろ側だけ。
最後まで、脇役に徹していた。
クラウドファンとしては、寂しい限りだ。

隠しムービー(?)のGacktが出てくるシーンも見れた。
「THE END」の文字の後、どこかの洞窟(?)のようなところで倒れているヴァイスを抱き上げて、「弟よ・・・」って意味深な言葉を残して、飛び去っていった。
顔はリアルGacktでちょっとキモイ・・・(Gacktファンの方スイマセン)
しかも飛び立った時、片翼だった!!(左側)
どういうこと!?
う~~ん・・・正直、FFⅦで片翼と言うのは、とても意味の深いことなので、何故Gacktが?と疑問を持たずにはいられない。
さらに新作が出るのか?

ちなみにGackt登場には
① 8章の「ミッションWROを援護せよ!」をクリアした先に言った所にある。
② 10章のディープグラウンド廃墟に入ってすぐ位の屋根の上
③ 11章の魔コウポイントが4つあるところのパイプ上。(リミットブレイクして昇降機に乗れば上のパイプに飛び乗れる)
にある(G)レポートを3枚集めれば見ることが出来る。

今回初めてアクションゲームをやってみたが、イージーモードでやれば特に苦労はなかったが、アイテムの盗り忘れが多かったのが悔やまれる。
しかし、FFらしく沢山のイベント、ムービーが盛り込まれていたのは自分としては嬉しかった。
もし、次回作があるとしたら、今度はクラウドたちにもっと活躍して欲しいものだ。

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FFⅦ DC(GamePlay日記vol.2)

今日も朝からPlay中である。(最初からネタばれ注意)

ゲーム再会すぐに、ティファから電話がかかってきて、クラウド、バレットとも会話を交わせた。
昨日、再びクラウドたちに会えることを期待したが、思ったより早すぎるくらいに声のみの登場となった。
皆、結構喋っていて面白い。

しかし、昨日失敗したことに、「激破数100を目指せ」でやっとこさ100人倒したのに、セーブする前に電源を切ってしまったのだ・・・

「ああああああ~~・・・!」

気が付いた時にはすでに遅し・・・
今日は100人切りで始まった。
アイテムを集めるのも、順番を考えないと、全部取れない。
見つけた順番にカードキーを使ってしまうと、最後の1っ子が取れない。
先に、集められるだけカードキーを集めてから、バリケードが沢山(7つ)続いているところを解除し、そこにあるカードーキー(2つ)を先に入手すれば4つアイテムを吐露ことが出来た。

先へ進むと闇のネロとの戦いになる。
自分のPlayしているモードが簡単なせいか、あっけなく激破。

魔コウ炉へ進むと、ドラゴンフライヤーが現れる。
自分はドラゴンフライヤーが苦手である。
でかいし、HP高いし、何回やってもきりがない。
しかも、ガーゴイルに警備ロボットまで・・・面倒くさい。
魔コウ炉の入り口に身を隠しつつドラゴンフライヤーを攻撃。
上からの攻撃があたりにくい。
魔法攻撃のほうがダメージが高く中でもブリザドが有効。

再び闇のネロとの戦いになる。
しかし、これまた苦労することなく激破してしまった。
ここのイベントでヴィンセントがユフィを助けるシーンがかっちょ良かった。

その後、長いイベントの末、ヴァイスには宝条が取り付いていることが発覚!
ヴァイスは結構若く、いい体つきをしているのに、宝条のあの甲高い声で喋られると、ものすごい違和感だ。
この辺りから、そろそろ最後の戦いになるのかと、ドキドキし始める。

ヴァイスとの戦い1回目はどうしても勝てない。
2回ぐらい攻撃できたが、あまりの早さに照準を合わせられず、ドンドンHPが減っていく。
回復を試みるが、ヴィンセント死亡。

「ヤバイ!」

と思ったが、ゲームオーバーのロゴが出ない。
しまった!これは負けてよかったのだ。
慌てて回復アイテムを使ってソンした!後悔・・・
その後ヴィンセントがカオスの力を呼び出し、互角の戦いが出来るようになる。
少し離れたところから、ガンガンあたる。
ヴァイスが玉座に行ったら要注意。
攻撃が来る。
光の玉が近づいてきたら、玉座側に走れば交わせたが、すぐにヴァイスが格闘攻撃してくる。
危ない。

ヴァイスを倒すと、また長いイベントに入る。
ここで、三度クラウド登場!!
カオスに目覚めたヴィンセントにオメガを倒すように、呼びかける。
が、まるで青春ストーリー(?)のように、Ⅶキャラ全員が、「ヴィンセントー!」と叫んだ時は、

「クラウド、やんないの・・・?」

と、今回の主役はヴィンセントなのを忘れて思ってしまった。

今、オメガの中に入って、いったところ。
「世界を・・・・・・救うとしよう」ってヴィンセントは言ったけど、自分の技術では怪しい。
これから、最後の戦いに向かって一直線だ。

ヴィンセントはカオスとして目覚めてしまったので、今まで改造してきた武器たちは用済みになったしまった・・・

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FFⅦ DC(GmaePlay日記vol.1)

先日、迷っているからまだ買わないといっていたにも関わらず、店頭でFF12と一緒にガンガンイメージプロモが流れているのを見て「あ~あ~・・・」と言う間に、つい誘惑に負けて買ってしまった。
ダージュオブ ケルベロス !!
だって、毎日のようにGacktがTVで主題歌REDEMPTION

を歌うから嫌でも気になる!!
昨日はMステ、その前はHey!×3で・・・

自分は純粋FFファンなので(他の人が不純というわけではないのだが・・・)アクション物を購入するのは初めてだ。
しかし、今回はFF!
クラウドかっこいい!!
我慢できん!!!
と言うことで、初チャレンジ!!!!

(―――ここから、ネタばれ含みます)

まずはPlayモードを選ぶ。
これまでのスクエニの傾向としては一番難しいモードでクリアすると、隠しムービーが見れたりするものだが、今回はかなり自信がない。
ぶっちゃけ、すぐにゲームオーバーになる自信はある!
いきなり死んでも嫌だし、ここはとりあえず慣れるまではと、一番簡単なイージーモードを選んだ(RPGのFFに慣れている人はこのモードがいいと書いてあったから)

OPが始まる。
FFⅦ当時の衣装でユフィが登場。
いつもながらに思うが、超美麗CG。
FFⅦ AC の美麗さをそのままに反映している。
もうこれは美しいとしか表現が出来ない。
嫌がおうにも、期待が高まる。
ヴィンセントが普通のベットに座っているのには、かなり違和感を覚える。

いよいよ初アクション。
操作になれずに、銃の照準を合わせるのに手間取る。
最近までキングダムハーツ2をしていた癖で、○ボタンで攻撃しようとしてしまう。
銃での攻撃がわずらわしい。
つい、ダメージを受けながら敵に近づいて×ボタンで格闘攻撃をしてしまう。

章ごとの評価は今のところ平均A~B。
幸いまだゲームオーバーにはなっていないがへたくそ。
「まぁしょうがない」と半ば諦めつつ先へ進む。
仲間のはずのWRO隊員を見殺しにしながら・・・
何故なら奴らは勝手に前に出て行って打たれるからだ。

昨晩から初めて、ミッドガルまで進めた。
次は神羅ビルだ。

これまでに、無式のシェルク、蒼きアスール(1回目)、赤のロッソを倒した。
かなりつらい・・・
銃が面倒くさい!!

どの長さで、どの銃を使うのが最適なのか・・・?
どうやったら上手いこと照準を合わせられるのか・・・?

隠れながら打つことが出来ないので、ガンガン敵にダメージを与えられつつ、何とか倒す感じだ。
赤のロッソも、さっき苦戦の末倒したばかりだ。
かなりアイテムを消費した。

それに、画面の操作が上手いこといかず、画面を見ていると酔う・・・
これまでのFFやKHなどの操作で多少は慣れているはずなのだが、やはり違うのか・・・?
(自分だけかも知れないが)長いこと画面を見ていると、頭痛がしてくるほどだ。
それに、セーブのタイミングがいまいち不安になる。
画面左にマークが出るが、その後すぐに電源を切ってもよいのか?
悲しいかな、これまでのセーブ方法に慣れてしまっているため、自分で操作しないと不安なのだ。

とまぁ自分の問題点はかなりあるが、思ったよりも途中に入るイベントが多い(普通のアクションゲームはどうか知らないが)。
これは、FFのストーリーが大好きな自分としてはかなりありがたい。
ここで、あがりきった心拍数を抑えられるからだ。

主役はヴィンセントなので、彼を中心にストーリーが進むわけだが、普段の彼はかなりクールで淡々としている。
自分が、操作するヴィンセントはかなり弱いのでそのギャップに笑いそうになる。

ゲームを進めていくと、ケット・シー、ユフィの順に仲間と再会を果たしていく。
ミッドガルに総攻撃をかけるところでシドの飛空挺シエラ号に乗り込む(ちなみにシエラ号はFFⅦACですでに登場済み)。
相変わらずなシドの熱さが懐かしい。
飛空挺内ではこれまでのFFと同じように自由に行動できるのが嬉しい。
しかし、自分の中ではFFⅦの主役はクラウド!というイメージが強すぎて、皆がヴィンセントに頼る発言をされると少々戸惑ってしまう。

シエラ号のイベントで、いくつかムービーが挿入されている。
その中に、クラウド、ティファ、バレットが登場する。
これまでで一番の興奮(萌え?)ポイントだ!
登場はもっと後半だと思っていただけに、一気にボルテージが上がる。
心拍数を抑えるはずのイベントシーンで、逆に心拍数があがってしまった。

「行くぞ、フェンリル!」

たった一言だけでもかっこいい!
ACで魅せた華麗なバイクさばきで、先頭を走っていく。
しかも、(一瞬だが)赤のロッソとのバトルムービーは心の中で「ギャー」と叫ばずにはいられなかった。

やはり、クラウドはかっこいい。
強い。

KH2でも、スコールと共に圧倒的な強さを見せていたがここでもクラウドは魅せてくれた。
さすがはFFの主役!

さぁ!次は神羅ビルだ!!
次のクラウドの登場(あるのか?)を楽しみにしつつ、これからまたゲームに没頭しようと思う。

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ダージュ オブ ケルベロス FFⅦ

本日発売となったダージュオブ ケルベロスが、自分はまだ購入していない。

FFⅦの3年後という設定はとても魅力的で、ぜひとも購入してその後を見たいと思う反面、今までのRPGとは違い銃アクションRPGであることが悩む理由だ。
体験版をプレイした人の意見でも賛否両論あったが、自分が見たのは反対意見が多かった。
体験版は開発中というのもあり、色々と問題があったようだ。
中には、ガクトファンだから買うという意見もあった。

自分はまだインターネットや雑誌でしかその内容を知らないので、発売後の様子を見ることにしたのだ。

しかし、発売日に手元にないというのは、何故か気持ちが焦る。
湯水のように使えるくらい金があれば、こんなに悩んだりはしないのだが・・・

先月にはキングダムハーツ2が、3月16日にはファイナルファンタジー12が発売される。
月1ペースで発売するとは、スクエニも中々むごい。

しかも自分はドラゴンボール劇場版DVD BOX(現在取り扱いは出来ません)も購入する予定なので、今の時期とてもつらいのである。

早い人は今夜辺りにでもプレイした感想をWebやブログに載せてくるだろう。
自分はそれを見てから購入しようか考えようと思う。

しかし・・・FFⅦFFⅦ ACのその次って・・・やっぱり気になる!!!

主役はヴィンセントだが、クラウドやティファもでるみたいだし、純粋なFFファンとしては、内容に関わらず購入したい欲望に負けそうである・・・

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映画 The 有頂天ホテル

今日は水曜日。
レディースDayと言うことで、映画を見に行った。

「The 有頂天ホテル」を!

先日公開となったばかりで、TVなどでバンバン宣伝をしていたし、出演者が多く、好きな俳優さんも多いので前々から興味があった。
この作品は海外ドラマ「24」のように、リアルタイムで話しが展開していくというものだ。
自分は「24」を見たことがないので、あまり想像が付かなかったが、話しが無理なく進み、登場人物も(やや微妙なところもあったが)無理なく絡んでいた。

(↓ここからネタばれ含む)
出演者があまりにも大物ばかりで、誰が主役なんだろう?と、楽しみにしていた。
たぶん、役所広司だろう。
役所さんと戸田さんがほとんど出ずっぱりだった。

そして、驚いたのが、唐沢寿明とオダギリジョーの禿コンビ。
唐沢さんは後ろから、オダギリさんは前からという危なさ。
これはやばいと思った。
しかも二人とも主役を晴れるほどの役者さんにも関わらず、脇役。
チョイ役。
唐沢さんなんか、悪い人だ。

この豪華さがこの映画のすごい所。
話しが進むに連れて、5分後とに笑いが起きる映画も珍しい。

中でも、香取慎吾と西田敏行のシーン。
西田さんのでっぷりとした腹に、笑いそうになっている慎吾君が印象的だ。
そして、たぶん猛練習したであろう慎吾君のギター。
弦をチラチラ見ながら、弾いていたので後であわせたのではないと思うが・・・
いい歌なのか、普通なのかわからなかったが、もう一度聞きたいと思った。

監督の三谷幸喜はこれまでに「ラヂオの時間」や「みんなのいえ」などを手がけているが、どれも笑いの要素が大きい。
「The 有頂天ホテル」の冒頭にココリコ田中がでており、また家を作るような話をしているのも遊び心があって面白い。

三谷さんは映画以外にもTVドラマの「古畑任三郎」や「新撰組」などが有名だ。

しかし、自分は「やっぱり猫が好き」が一番好きだ。
リアルタイムでやっていたのは自分が小学生の時だし、その頃は三谷さんも監督ではなかったが、あの面白さはよく覚えている。

もたいまさこ、室井滋、小林聡美のたった3人の登場人物しかおらず、しかも場面は部屋一つ。
時間は30分だが、中身は濃い。
3人は皆がボケで、皆が突っ込みでとてもいい味を出している。
当時はかなり人気があったらしく(自分は小さかったのであまり知らないが)、フジTVの顔にもなっていたらしい。

しかも、その人気は衰えることがなく定期的に「やっぱり猫が好き2005」と言うかたちで、チョコチョコ復活している。
いつも、夜中に放送されている。

あまり、おおっぴらに宣伝されておらず自分も「あ、やるんだ!」と新聞欄から見つけて見る程度だが、見逃さない。
3人は久しぶりと言うブランクも感じさせないくらいの絶妙なカラミを見せてくれる。
しかも、自分達も楽しんでいるのが良くわかる、楽しい番組だ。

それからというもの、この3人のでる番組やドラマはチェックするようになった。
今も、小林さんの新ドラマ「神はサイコロを振らない」を見ている。
マジメな内容のはずなのに、彼女一人の言動で、クスリと笑えてしまうから不思議だ。

今年も「やっぱり猫が好き2006」があるといいなと思う。

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西遊記

いや~力が入ってます!
番宣もかなり力が入ってて、今日は朝から生放送に出まくり。
自分は、ウッチャンが好きなので、ウッチャンがいいともでタモリさんや、かっチャンと絡んでいるのは見ていて、とても楽しかった。
ドラマの方も、笑いあり、マジメありで家族みんなで見たら楽しいドラマという感じ。

西遊記といえば、昔学生の頃、原作を読もうとチャレンジしたことがあった。
しかし、本の分厚さと字の細かさに途中で断念・・・
自分は本を読むことはそんなに苦手ではない方なのだが、本の古さ(図書文庫だった)と、本の大きさには、耐えられなかった。
今回ドラマになったことで、原作を読もうとする人が増えることも予想される。

孫悟空といえば自分の中では、ドラゴンボールの悟空のイメージの方が強い。
以前見たTVで香取君もドラゴンボールが好きだと言っていたことがある。
だから、今回、如意棒や金斗雲等のアイテムを扱えるのは、楽しいのではないだろうか?
自分も、金斗雲が欲しい!
金斗雲に乗って空を飛べたらどんなに気持ちがいいことか・・・
が、このドラマの金斗雲は、従来のイメージの金色の雲ではなく、1枚の羽だった。
かなり、イメージと違った。
ので、金斗雲に乗っているという感じがしなかった。

第一話の中で、孫悟空は色んな妖術を使っていた。
中でも驚きなのが変身術。
あれは反則だろうと思うくらい、すごい技だった。
何故なら、敵の中に潜入してもばれなかったのだから。
しかし、沙悟浄にはすぐにわかっていた。
それだけ沙悟浄の妖力がすごいのか?
いや、きっとウッチャンだったからだろうと、自分は思う。

今回、西遊記の話の中でも、有名な敵、牛魔王が倒されてしまった。
ということは、今後あまり聞いたことのない敵が沢山現れるのだろうか?
冒頭のキムタクのように。
その後のスマスマで吾郎ちゃんが言っていたように、順番に出てきたら、かなり笑える。

今後の展開が楽しみである。

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祝!ブログ開設!!

皆さん、こんにちは!

初めてのブログで若干緊張気味・・・

今日は1月7日、七草だ。

一般的には、お正月にお餅などの食べすぎで弱ってしまったお腹を休めてあげると言う意味で七草粥を食べるとされている。

皆さんも今日は七草粥食べたよ、と言う人が多いだろう。

しかし、我が家では七草粥は食べない。

じゃぁ、何を食べるんだよ?と言うと・・・納豆汁を食べるのだ。

納豆汁とは、ウチの地元の郷土料理で、ベースは味噌に根菜や豆腐などを入れ、納豆を細かくすりつぶしたものを入れたものだ。

味噌汁に納豆!?

と思う方も多いかもしれませんが、これが上手い!!

別に、納豆が入っているからといって、味噌スープがネバネバしているわけではない。

普通の味噌スープにちょっと納豆の風味がプラスされているといった感じだろうか。

とても体が温まる。

何故、ウチは七草粥ではなく、納豆汁食べるのだろう?

疑問に思った私は、母に聞いてみた。

私:「何でウチは納豆汁を食べるの?」

母:「何で?嫌い?」

私:「いや、嫌いじゃないけど」

母:「だって、七草粥じゃ、腹にたまんないでしょ?」

最後に母は、気持ちの問題だよ!と締めくくった。

確かに・・・

七草粥を夕飯時に食べるには、あまりにも物足りない。

私は、母の意見に妙に納得してしまった。

納豆汁は私の好物の一つでもあるので、特に文句はない。

ここで、反論などしようものなら、私の分の納豆汁はなくなってしまうだろうし・・・

とまぁ、今回は初ブログということでこのくらいにしておこうと思う。

これから少しずつなれて生きたいと思うので、皆さん、どうぞよろしくお願いします!

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